英国研修旅行記  6日目(最終日)

研修6日目、最終日の午前中。

この日の移動はダブルデッカー (Double Decker)

ちなみに、地下鉄のワンデイチケットでバスも乗り放題です。

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二階席の一番前が空いていたのでそこへ座ります。

いい眺めであります。

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地下鉄を利用することがほとんどなので景色がかなり新鮮な感じです。


バスに揺られて到着。

「カフェ・レスト」

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お店のスタイルとしては大衆食堂です。

とあるマニアックな雑誌に、ロンドン在住の日本人がお勧めするお店として載ってました。

お店の中はコアな感じがプンプンしてます。

きっと観光客の人はまったく訪れないことでしょう・・・。

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「トマトスープ」

トマトスープは定番で、よくメニューに載っています。

セイのトマトスープにはリンゴを使います。

イギリスでは、酸味が強く青い色をしたクッキングアップルが使われますが、仕入れが困難なので日本の赤いリンゴを使います。

はちみつも隠し味にちょっと。って隠せてませんね。


「英国産ポークのソテー」
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「ローストターキー」
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この日は日曜日だったため、サンデーローストのメニューがでかでかと書かれておりました。

イギリスでは日曜日のお昼に塊のお肉を焼いて食べる習慣があります。

家庭ではもちろん、パブでも見かけます。

残ったお肉は翌日ミンチ状に細かく刻んでシェパーズパイとして調理したりします。


レストを出て歩いているとケバブ屋さんがあったのでケバブ食べました。

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写真には収めきれておりませんが、やはりすごい眉毛の持ち主が作ってくれました。

以前、ロンドンに住んでいた方いわく、美味しいケバブ屋さんは眉毛のすごさで分かる!なんて冗談を言ってました。

濃くて太い眉毛の方がいいんだとか。

まぁ分からなくもないですが。

一つの説です。

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バスで移動し、コベントガーデンの近くのパブ、「ラムアンドフラッグ」へ

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よく観光本やパブの本に登場しているのを見ます。

昔ながらといった感じで家族できりもりしておられました。

料理をするおばあちゃんと店主のお父さんとお手伝いしてる娘さん。

なんだかお店の中の雰囲気があたたかい感じがします。
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二階はレストランスペースになっていて、ローストされたお肉がたくさん置かれてました。
さすがにお腹いっぱいで断念しました。
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てくてく歩いてお土産屋さんへ。
ぼくもこの後一枚お願いしてしまいました。
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ホテルへ戻り、大量の荷物をかかえてヒースロー空港へ。

免税店にてウィスキーの仕入れもしました。
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そうこうしていると日も暮れて、夕方の便で日本へ。

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実り多き良い旅となりました。


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