フィッシュアンドチップス その2

英国といえば、フィッシュアンドチップス

みなさんは好きですか?フィッシュアンドチップス

もちろんぼくは大好きです。

サクっと揚がったお魚とチップスにたっぷりのモルトヴィネガーをかけて、エールを、ごくりっ

もう、堪りませんよね。

そこで今回はフィッシュアンドチップスについて少しお話させていただこうかと思います。

wikiではフィッシュアンドチップスを、イギリスを代表する料理のひとつ。歴史あるファーストフードの一つである手軽な食事。とあります。

白身魚の切り身と、棒状にカットしたジャガイモに小麦粉を卵や水またはビールで溶いた衣をつけて揚げます。

そしてこのふたつを一緒に盛り合わせます。

ここまでがだいたいの定義と言えると思います。


作る人やお店によって、付け合せの豆の種類やサラダの量からタルタルソースの味からなにからなにまで違うの

で、定義としては{お魚とおイモのフライの盛り合わせ}といったところでしょうか。



起源についてwikiでは、1860年にロンドンでジョセフ・マリンが開いたフィッシュ・アンド・チップスの店が

最古のものである。とあります。

私の所有している本には、また違った説が書かれていて、ランカシャー州のオールダムに英国第一号店が出来たとあ

ります。

イングランドの北部のヨークシャー州やランカシャー州の海岸では漁業が非常に盛んです。

世界各国に150店舗ある、ハリー・ラムズデンというフィッシュアンドチップスのお店は

リーズ近郊のギーズリーで1928年にスタートしています。

Harry Ramsden’s<ハリー・ラムズデン>
http://www.harryramsdens.co.uk/


ちなみに、昔は買いに行くときに新聞紙を持っていくと少しまけてもらえていたそうです。

ということは、誕生した頃からすでにテイクアウェイのスタイルと、イートインのスタイルと

両方だったんでしょうね。。。


ここはセイのタルタルソースに大きくヒントを与えてもらったすごく印象深いお店です。

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ロンドンのコベントガーデン近くの「ロックアンドソールプレイス」。ちなみに、好きなお魚の種類が選べます!

タラにハドックにヒラメにカレイにサバやニシンも。。。楽しー!













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